食パンの焼かれて茶色く固く変質した周辺部分を表皮という。?
日本国内よりも人気が・・
海外のドラゴンボール人気には凄いものがあります。ひょっとしたら、日本国内よりも人気があるのではないかと考えてしまうほどではないでしょうか。
例えば、フランスでのドラゴンボールの最高視聴率は、なんと驚異の87.5%。勿論、最高視聴率ですから、瞬間的なことではあるのでしょうが、それでもこの数字は並ではありません。
フランスと言えば、「フランスで1番有名な日本人は?」というような質問を、日本大使館が行っているそうなのですが、これに原作者の鳥山先生がトップで選ばれるなどということもあったそうですよ。
アニメ自体は、全世界で40ヶ国語以上に翻訳されて放映されており、コミックスは24ヶ国語以上のヴァージョンが発売されているそうです。
更に、アメリカだけでも4000万ドルという収入、DVD&ビデオの売り上げ2500万本以上、ドラゴンボールというキーワード(実際は英語ですけど)が、ネットでの検索ランキングで2年連続してトップになったという話も聞きます。
超人気漫画に
ただし、アメリカで人気を博し始めたのは1998年からのこと。放送自体は、その2年前から始まっていたのですが、暴力的なアニメだと判断されて視聴率が伸びなかったんですね。
ただ、具体的な理由は知りませんが、1998年の放送からは爆発的に人気を得るようになり、次々と今までの記録を塗り替えるような超人気漫画となったのです。
デンマークでは人口550万人程度に対し150万部の売り上げ、スウェーデンでは人口910万人程度に対し120万部の売り上げと、驚異的な数字を記録したこともあります。
ドイツでは、日本にもないハードカバーのコミックスまで発売されているという状況。
更に、世界でのドラゴンボールのコミックスの売り上げは約3億万部を超えたとも言われているそうですから、その人気の高さが窺えますね。やはり、国内、海外のドラゴンボール人気は凄いと思います。
しかし、超人気漫画であるが故に海賊版の問題もあります。会社設立現在はどうか分かりませんが、当時は中国、韓国、タイなどで海賊版が横行して困っていたと言われています。
特に、タイにおいては海賊版を発行している会社が20社にもなるという凄い状況だったみたいですね。
また、フィンランドではコミックスの中に児童ポルノの対象となる描写があるとして発売禁止になった時期もあったり、夕方の枠で放送されていたアニメも、内容が時間帯に相応しくないとして急遽放送中止→深夜に再放送などという事態も起こったりしたそうです。
ちなみに、今更説明するまでもないかもしれませんが、ドラゴンボールとは鳥山明先生が1984~1995年まで週刊少年ジャンプに連載していた格闘&冒険少年漫画であり、全部で519話にのぼる大長編です。